2009年01月20日

美肌になるために

人間は年齢を重ねるとともに、皮膚の老化が進行し、顔の筋肉も衰えることでシワ・シミ・たるみに悩まされるようになります。
これらは、生きている以上避けて通れない問題ですが年をとってからは特に「自分の見た目に自信がもてる」ということは心身の健康にとっても非常に良いこととされています。

ゆえに、現代では「アンチエイジング」としての美容整形手術が前向きなものとして積極的に取り入れられるようになってきています。
「アンチエイジング」を目的とした代表的な美容整形手術を述べることとしましょう。

シワ対策で代表的なのは「コラーゲンの注入」です。これは目尻や眉間にできたシワに対し、張りがあってふっくらとした肌の土台を作るたんぱく質(コラーゲン・ヒアルロン酸)を注入し、溝を埋め込む手術です。

シワを埋め込むためには定期的に注入を繰り返す必要があり、異物を注入することで皮膚が赤く腫れあがるなどの拒否反応を起こす場合もあります。
さらに深いシワには「ボツリヌス毒素」の注入が有効です。これはボツリヌス毒素を筋肉自体に注入し麻縁させ、筋肉の収縮の繰り返しによる表情ジワをとる効果が期待できます。しかし顔全体が重たい印象になったり誤った筋肉に注射してしまうとボツリヌス毒素が消えるまでの半年間、眉毛が下がった状態になります。
シミ・にきび跡・そばかす対策では「ケミカルピーリング」や「レーザー」があげられます。

「ケミカルピーリング」はにきび跡・そばかすの対策として用いられ皮膚の表面を酸で焼いて取り皮膚の再生を促します。
肌はひどく痛み、出血して腫れたあと、かさぶたになります。かさぶたが取れた跡の新しい皮膚の再生が目的です。
炎症は3ヵ月ほど続きます。

シミは「治療できる病気」であり市販の美白化粧品で治すことは出来ません。一般的な病気と同じく早期治療が大切です。
レーザーであれば、シミの種類にもよりますがほとんどの場合1回の治療で消えてしまうとされています。

最近ではピーリングよりもレーザーの方が、より正確にコントロールしながら治療を行える・傷の回復が早いという点で人気が高まっています。
たるみ対策としては「フェイスリフト」が有効です。
耳の後ろや頭髪の中などの目立たない部分に切開線を入れて、余分な皮膚や脂肪、皮下筋膜、筋肉を引っ張りあげ、解剖学的に正しい状態に固定する手術です。
このように美容外科手術により期待できる効果はとても大きいといえます。

しかしながら副作用といったリスクもあり、そのリスクをしっかりと理解し医師の診断のもとで納得のいく手術を行うことが重要です。
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posted by のりちゃん at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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